よくある質問│バイクの盗難をバイク保険でカバーしたいときにはどうすればいい?

バイクの盗難をバイク保険でカバーしたいときにはどうすればいい?

バイクが盗まれた!こんな場合も保険で補償ができます。

「駐輪場に鍵をかけて停車していたはずのバイクがちょっと目を離したときにない。」 バイクの盗難はいつどこでどのような状況で起こるか予測がつきません。盗難に遭わないように防犯対策を行うとともに、盗難は保険でカバーすることを考えておきましょう。

盗まれる前に防犯対策は万全に。

バイクを盗まれないためには、バイクを置いてあることを知られないことですが、バイクは駐輪場等に置くことが多く、隠しておくこことは困難といえます。バイクを置くときにはバイクカバーなどで、車種が分からないように隠しておきます。そして、鍵をかけるのは当然ですが、複数のロックを併用するなどして、ロックを解除したり壊したりするのに時間がかかるようにしておくことが盗難防止に繋がるといえます。

盗難のために保険加入の検討を。

防犯対策は行ったうえで、バイクの盗難に備える盗難保険に入っておくことはさらなる安心につながります。バイクの盗難保険に単独で加入するという方法もありますが、バイク保険に盗難保険が付加できる保険が登場してきました。
一例ですが、チューリッヒのバイク保険には車両保険が登場し、自宅ガレージに停めておいたバイクがなくなっていたなどの盗難時に警察に届け出た場合5万円が補償される臨時費用特約が付いています。また、日新火災海上保険「おとなのためのバイク保険(盗難補償付)」は、35歳以上限定となりますが、事故・盗難・車両トラブルを1つの保険でまとめて契約ができ、バイクが盗難に遭い駐輪場からなくなる、バイクが盗難され後日発見されたが破損していたというような場合に補償されます。

まとめ

バイクは自動車と比較して盗難に遭う確率が高いとされており、盗難補償を付加できるバイク保険はまだ取り扱いが少ないといえます。保険代理店のホームページからは各保険会社のバイク盗難補償の取り扱いの有無やバイク盗難補償を含めた見積もりを取ることができますので、盗難補償の必要性も検討したうえでバイク保険に加入しましょう。

バイク保険の比較見積もり

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