現在、日本全国には約325万台のバイク(排気量125cc超)が保有されています。
しかしながら、バイク任意保険の普及状況は低く、最低でも必要な「対人賠償保険」すら約36.6%にとどまっています。
| 種目 | 付保台数 | 普及率 |
|---|---|---|
| 対人賠償責任保険 | 約119万台 | 約36.6% |
| 対物賠償責任保険 | 約118万台 | 約36.3% |
| 搭乗者傷害保険 | 約108万台 | 約33.3% |
(「任意自動車保険用途・車種別普及率(平成17年度末)」損害保険料算出機構)
75%を超える普及率である四輪車に対して約半分の付帯率となります。これは保険会社や代理店が事故が多く損害率が高い「バイク保険」をあまり積極的に販売してこなかったことが背景にあります。
逆に言えば、それほどバイクの事故は起き易く、賠償額(保険金額)も大きくなるということです。バイクの利用者としては入っておくべき保険と言えるでしょう。
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